青年日本の歌史料館、『文學界』にて紹介(令和5.8.12)

文藝春秋が発刊する「文學界」の2023年9月号において、近現代史研究者である辻田真佐憲氏が「青年日本の歌」史料館を氏が連載している「煽情の考古学」にて紹介。
岐阜護国神社内にある「青年日本の歌」史料館は、令和五年五月十五日に第五十一回大夢祭にあわせて開館したが、その際に辻田氏が取材、大夢祭にも参加している。
辻田氏は誌上において、当財団理事・花房東洋及び大夢舘舘主・鈴木田遵澄の発言を紹介しつつ、大夢祭の模様や「青年日本の歌」史料館の概要を解説。
また、三上卓先生の作詞・作曲した「青年日本の歌」についての氏の考察も述べられており、五・一五事件や「青年日本の歌」について知らない読者にも分かりやすく、充実した内容となっていた。

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