目的と事業

本財団は、神武の建国・大化の改新・建武の中興、明治の維新、そして昭和維新に代表する「日本再建運動」に挺身した先人たちの思想と行動を継承し、修養・顕彰・実践することを目的とする。
その目的達成のために、次の事業を行う。
【修養】
道場及び塾・寮としての修養施設「大夢館」の運営。
【顕彰】
①関連史料・文献の収集と展示施設「青年日本の歌史料館」(令和4年5月設立予定)の運営。
②昭和維新顕彰祭「大夢祭」の斎行。
③若手論客の発掘と育成のための「大夢懸賞論文」の実施。
④言論誌『維新と興亜』の普及・頒布。
⑤講演会・研修会・セミナーの開催。
⑥関連図書の刊行。
【実践】
会員其々の活動母体である地域・社会・団体において、会員其々の特性・才覚・技能を活かして実践し、会員其々の角度から日本再建を目指す。その情報を会員間で共有し、会員の相互扶助と連帯を図る。

三上卓書「青年日本の歌」(大夢舘所蔵)